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ディーゼルの開発とルノー・日産・GM提携

ディーゼルエンジンではヨーロッパが先行している感が強い。
事実、販売されている台数が全然違いますし。
日本でも近年輸入車のほうから働きかけが強いように感じます。
でも、国も手助けしてたんですね。はじめて知りました。
その一例として、ダイハツと排ガス浄化システムを研究中らしい。
DPFはよく聞くかな。それとは違い『低温プラズマ法』というもの。
エンジンの小型化ができ、触媒として白金やパラジウムといった貴金属を使用せず、環境にやさしいとされるものらしい。
日経に出ていた記事そのままですが。^^;
その中で驚いたのが、ディーゼル軽自動車の開発を進めているとのこと。
トヨタ資本が入っても、こういうことは続けているのね。
がんばってね。

もうひとつの
ルノー・日産・GMの提携
これはホントインパクト大きいですからね。
さまざまな記事を目にします。
さまざまな切り口で記事が書かれていますが、印象として、懐疑的なものが多いね。
・コスト削減のための提携なんて古い!魅力的な商品を出さなければ意味がないだろう!
 こういう記事書く人がいたのは驚き。
 でも、引き合いに出したメーカーがトヨタ。
 『トヨタは魅力的な商品をたくさん出しているから売れているんだ!』・・・
だそうだ。^^;
・ゴーンを過大評価しすぎ。
 そんな気がする。
 この提携話の前に、GMの役員に迎えいれようとしたらしい。要はヘッドハンティング。
 それはあっさり断られたらしく、次の手がこの提携話。
・USやフランスではかなり厳しい監視の目で見ているらしいが、日本は平和だね。
 アメリカでは労働組合など方々で反対の声が上がっており、フランス政府は厳しくチェックする動きを見せているらしい。(何をどうチェックするのか?)
 しかし日産の株主などは何の声も上げていないのでは?また、受身?ってな記事だった。
 日産は資本注入する提携を行う場合、50%超株式を取得する資本提携以外は行わないルールになっているらしい。
 それにもかかわらず、今回は20%とか言われている。それなのに、ゴーン一任・・・
 Noと言えない日本人?
・GMと資本提携して、日産、ルノーは財務上のリスクを背負うことになる。
 日産の株主を説得できる材料があるのか?
 GMがOKとなっても、自分の足元から崩されるのでは?ってことらしい。
・ゴーン氏、やっぱりうまい!
 どう転んでもゴーン氏、傷つかないというもの。
 提携失敗しても、それはGM側の問題でできなかったと印象付けることができる。
 GMとしては株主への言い訳のために最低でも、部品共有などの何らかの提携をしないといけないだろうという見方があるみたい。全くの白紙だと、現在の経営陣がかなり株主にたたかれてしまうという理由から。

基本的なお話は金、金、金。
まぁ、しょうがないと思うが、結局提携してもしなくても、売れる車作らないと、何にも始まらないんですよね。
普通の人も、マニアも見向きもしない車だらけになっちゃったりして。
なんか、車屋が本業そっちのけでそろばん計算大会始めちゃってるようで面白い、このはなし。w
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